パン作りを始めたキッカケとは?

パン作りを始めることになったキッカケ、手作りパンに夢中になった理由は、ある一冊の本との出合いでした。

ある日、近所のショッピングセンターで、トイレに行こうと、本屋さんの側を通っていた時のことです。

本屋さんの通路側の棚にふと目をやると、
「1分パン」と大きく書かれたタイトルの本がありました。

この本です。



「1分パン?」、「何だそれは?」
と思わず本を手に取ってしまいました。

そして本をパラパラめくりました。

パン作りには、まったく興味の無かった私ですが、
何となく、「面白そうだな」と直感しました。

これまではパン作りというと、時間がかかり、面倒そうだという、勝手なイメージでした(笑)

ところがこの本では、とても簡単に作れそうです。

実は、本をよく読むと、1分でパンができるという意味ではありません。

パン作りで一番面倒な、生地をこねる作業が、1分で済むという意味でした。

材料の準備、計量、生地をこねる、発酵、成形、焼く作業を含めると、
1時間~1時間半ほどかかります。

それでも、これほど短時間で、手作りパンが作れるのですから、興味はあります。

パンの材料は安いので、食費の節約にもなるかも。

でも私自身は、この本ですぐにパン作りを始めたわけではありません。

たまたま私の姉が、以前にパン作りに興味があるような話をしていたことを思い出しました。

そこで早速、この本のことを教えてあげました。

すると姉はすぐに本を購入し、パンを作ってみたのです。

つづく

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